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部分痩せ・ボディラインとは

部分痩せ・ボディラインとは

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食事制限や運動だけではなかなか叶えられない「部分痩せ」。多くの人が部分痩せは難しいことを経験しているかもしれません。医療痩身では、自分だけでは結果が出せない部分痩せに対して、マシンによる施術や注射、外科手術などで結果を出すことができます。希望の部位が痩せないと感じている方におすすめです。

目次

こんなお悩みに

  • お腹の脂肪が取れない
  • 太もも、お尻などの部分痩せがしたい
  • 細くなりにくい二の腕を何とかしたい
  • メリハリのあるボディラインにしたい
  • セルライトを除去したい
  • リバウンドを繰り返したくない

部分痩せとは

「二の腕を細くしたい」「ウエストにくびれを作りたい」「太ももを細くしたい」など、身体の部分的なサイズダウンをさせる痩身法です。食事制限では実現が難しいため、通常は筋トレや運動などで痩せたい部分のシェイプアップを行いますが、医療痩身では運動を行うことなく、効率の良いサイズダウンが可能です。

部分痩せが難しい原因

ダイエットで痩せるのは「内臓脂肪」

部分痩せが難しい理由は脂肪の特性にあります。脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪に分けられますが、多くの場合、痩せたいと思う部位はお腹やヒップ、脚、二の腕といった皮下脂肪が多い箇所です。しかし食事制限によるダイエットや有酸素運動を行なった場合、最初に減少するのは内臓脂肪からです。その後、皮下脂肪も減りはじめますが、優先的に狙った皮下脂肪を落とすことはほとんど不可能といえます。

変化するのは「脂肪細胞の大きさ」

食事制限や運動で一時的に体重が減っても、生活を戻すとあっという間に元に戻ってしまいます。これは、ダイエットで変化するのが脂肪細胞の大きさだけだからです。全身に存在している脂肪細胞は、太れば一律に大きくなり、痩せれば一律に小さくなりますが、脂肪細胞の総数が減っているわけでもありません。脂肪細胞の部位ごとの数、総数には個人差があるので、一部の脂肪細胞のみ小さくすることも、脂肪細胞の数自体を減らすことも自分で行うことはできません。

自分で行うのは非常に困難な部分痩せですが、長期的に食事制限や筋トレを続けることで気になる部位を引き締める効果はあります。医療痩身は、短期間での部分痩せを得意としています。

施術方法一覧

医療痩身では、余分な皮下脂肪を燃焼・冷却・溶解・吸引などの方法で体外へ排出します。脂肪細胞を吸引除去して数を減らす外科手術は、リバウンドしにくいことも特徴です。

レーザー

レーザーなどを照射することによって引き締め効果が期待できます。また、マシンによって脂肪を排出させるなどの施術があります。

EMS・痩身マシーン

低周波治療と同じ原理で身体に微弱な電気や電磁波を流して、筋肉を運動させることで脂肪燃焼を狙う施術です。

想定される副作用・リスク

赤み腫れかゆみ内出血筋肉痛など
価格15,000~150,000円

脂肪冷却

気になる部位の脂肪を冷却・凍結して破壊し、体外に排出することで脂肪を除去する施術です。脂肪細胞そのものを減らす効果が望めます。

想定される副作用・リスク

赤み腫れかゆみ内出血など
価格40,000~70,000円
注射

脂肪溶解作用や脂肪燃焼作用などのある薬剤を注射する方法で痩身効果が期待できる治療です。

脂肪溶解注射

植物由来成分の薬剤を注入して溶解し、体外に排出して部分的に脂肪を除去する施術です。全身に注射が可能で、セルライト除去にも効果が望めます。

想定される副作用・リスク

赤み腫れ内出血など
価格3,000~60,000円

ボトックス注射・注入

筋肉の収縮を弱める働きがあるボツリヌス菌という細菌の一種から抽出されるたんぱく質の一種を注入することで筋肉の働きを弱め、運動などで発達した肩やふくらはぎをすっきりと細く整える施術です。

想定される副作用・リスク

赤み腫れ内出血など
価格5,000~100,000円
外科手術

何をしても細くならない、確実に細くなりたいという場合は、脂肪吸引器を使って脂肪と脂肪細胞を吸引除去する方法があります。吸引した箇所は太くなりにくいというメリットがあります。

脂肪吸引

専用の脂肪吸引器具やマシンを使って脂肪を除去することで、顔やボディラインを整える外科手術です。脂肪細胞自体を減らす効果があります。

想定される副作用・リスク

赤み腫れ内出血傷口炎症感染色素沈着左右差しこりなど
価格60,000~900,000円