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ドクター紹介「塩満 恵子」 ~東京中央美容外科 品川院~

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東京中央美容外科 品川院
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JR品川駅から徒歩3分
東京中央美容外科 品川院 ドクター
美容外科
美容皮膚科

品川院 院長

塩満 恵子

シオミツ ケイコ

女性

二重整形や小顔術を手掛けてきたトリリンガルドクター

注力分野
二重・まぶた
輪郭・小顔・リフトアップ・たるみ
鼻の形
勤務予定

略歴

埼玉医科大学医学部医学科卒業
Dalian Medical University(中国) 救急科卒業
Charite-Universitatsmedizin Berlin(ドイツ) 形成外科 卒業
東京女子医科大学病院 形成外科
東京中央美容外科 新宿三丁目院 副院長
東京中央美容外科 渋谷東口院 院長
東京中央美容外科 品川院 院長

自己紹介コメント

Q. 幼少期より海外を転々とされていた先生が、小学生の頃に「日本で医師になる」と決めたと伺ったのですが、医師、そして美容クリニックへの道を志されたきっかけはありますか?

A. 父の仕事の関係で15年ほど海外にいたのですが、小学生の頃、一時帰国した際に初めて日本の病院に行きました。そこでは、海外のクリニックとは比較にならないほど清潔感があり、ドクターや看護師のホスピタリティも高く、専門的な知識のある対応が凄くかっこいいなと感じました。幼いながらにとても安心感を覚え、日本で医師になりたいと思うようになりました。

美容に興味を持ったきったけは外科施術後の縫合の綺麗さを追求した時です。
研修医になり開腹手術を行った後、傷口の縫合をする機会が増えていくと、私は出来るだけ傷口が目立たないように縫うことを意識して行っていました。そのような縫合の綺麗さを追求することにやりがいを感じている時に、美容外科医という仕事があることを初めて知りました。

その後、形成外科に進み、傷を負ってしまった方々への治療と技術の向上に専念していました。その中で気付いたことが形成外科の延長線上に美容外科があるということです。
美容外科は、病気を抱えている患者様が来るというわけではないのですが、自分の体にコンプレックスがある方がいて、その方のコンプレックスを治していくことができます。
その部分を自分でも強く認識し始めてからは、より一層美容外科という仕事に注目し、目指すようになりました。

Q. 形成外科出身で二重整形や小顔術など、様々な外科系の施術経験を持たれている先生ですが、美容医療が初めての方に対するカウンセリングなどで心掛けていらっしゃることはありますか?

A. 形成外科時代は元通りにするのがポイント、傷ついたところを目立たないようにするのがポイントでした。
ただ、美容というのは、皆が同じ結果やデザインを求めているわけではありません。
だからこそコミュニケーションがとても大切です。鼻一つでも全く違いますし、「ただ二重になりたい」ではなくて、派手な二重になりたい人、誰にもばれたくない人、綺麗な末広の二重になりたい人もいます。鼻も、芸能人みたいな高い鼻になりたい人もいれば、少しだけ変わればいいという人もいらっしゃいます。

カウンセリングでそれを聞き出せるかが重要なので、アットホームで話しやすい雰囲気づくりを大事にしています。
美容外科に慣れていない方はドクターが入ってくると緊張してしまって、実はフォルダに芸能人の画像を何枚か保存していても恥ずかしくて見せられずにいるかもしれません。その為、こちらから理想の鼻の形はありますか?などと伺い、患者様の理想の形を引き出せるように心掛けています。
本当はこういう風にしたい、だけど言えないという人はとても多いです。私達も話を伺えた方が具体的にイメージができるので、その点は気にせず、どうなりたいのかをどんどん言って欲しいです。

Q. 鼻整形に関して強いこだわりを持つ先生ですが、ヒアルロン酸注射やTCBメッシュなどの治療にあたって特に心掛けていることなどあれば教えてください。

A. まだまだ鼻の美容整形に対する敷居が高いのではないかと感じています。
例えば鼻の整形だと、凄く高単価で、一回やったら戻せない、というようなイメージはありませんか?
しかし実際には、当院で施術をしているTCBメッシュやヒアルロン酸注射は種類によって金額は多少異なりますが、そこまで高額なものではなく、治療時間は15分程度で、ダウンタイムも数日程度です。なおかつ、直後から変化を感じて頂きやすい施術となっています。

鼻の美容整形も二重の埋没法と同じように、施術を受けて頂きやすいものもあるため、敷居が高いと感じている方はまずは気軽に相談しに来てください。

Q. 昨今、美容クリニック業界の発展は目覚ましいものがありますが、貴院をどういうクリニックにしていきたいですか?また、ご自身で目指している美容外科医像があれば教えてください。

A. 私自身、日々院数が増えているTCB自体の勢いは実感していますが、どんなに忙しくなっても、患者様が本当に受けたい施術を受けられる、気になることを気軽に相談できて日常的に利用できるクリニックであり続けたいと思っています。

お金を貯めて緊張しながら来る、というクリニックではなく、今日思い立ったので明日相談に行こうと思えるクリニック、疲れたからエステに行ってみよう、ネイルで気分を変えてみよう、という感覚と同じように気軽に行けるクリニックを目指していきます。
是非一度相談にいらして下さい。

本内容の問い合わせ先
東京中央美容外科 品川院