ドクター紹介「小松 磨史」 ~みずほクリニック~

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みずほクリニック
ミズホクリニック
JR池袋駅西口C6出口直結
みずほクリニック ドクター

院長

小松 磨史

コマツ キヨシ

男性

当院の医療サービスを通じて、患者様のコンプレックスやお悩みを解消することをモットーに、おもてなしの心をもって臨みたいと考えております。

略歴

<経歴>
H6年 札幌医科大学卒業(第41期)
H6年 札幌医科大学・形成外科入局
H10年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
H10年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
H12年 札幌医科大学・形成外科 助教
H14年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
H17年 某美容外科にて院長歴任。
H26年 みずほクリニック開院(院長)

専門医・資格

日本形成外科学会認定形成外科専門医

自己紹介コメント

【美容外科医・美容皮膚科医を志したきっかけ】
学生時代から美容医療分野には興味がありました。これから成長が見込め、また需要の高い新しい分野と感じていたためです。当時は美容医療が今程当たり前の時代ではなく、大学病院には美容外科・美容皮膚科を標榜している特定の科もありませんでした。医学部生だった私は同じ出身大学のOBで美容外科を開業している数名の先輩方から、お話を伺う機会をいただいたことがありました。その中で医院同士の競争が厳しくなりつつある、という事をお聞きし、成長性の高い分野ではあるものの、多くの課題も含んでいる業界であると感じました。
先輩方は一般的な内科医などになることをすすめてくださいましたが、私自身は「この業界にはまだまだチャンスがあるのではないか?」と思い至り、美容外科・美容皮膚科の道に進むことを決めました。

【医師として大切にしている言葉】
武道には「守破離」という言葉があります。これは武道・芸術における師弟関係のあり方であり、修行における過程を表した言葉です。
師から教わったことを徹底的に真似て、その教えを「守」り、その後、師の既存の型を「破」っていく過程に移ります。自身のスタイルが築きあげられることで師の教えから「離」れて、確固たるものを築く事ができます。当院は今まさにこの「離」の段階にいます。
私は医学部を卒業後、すぐには美容医療の世界に入らずに10年間形成外科医として働いていた時代がありました。この形成外科時代に培った経験が、現在の治療に息づいていると思います。
そこでは体組織の基本的な扱いから、美容外科では扱うことのない皮下組織の施術・手術、さらにはトラブルシューティングや傷の直し方などの形成外科の基礎を叩き込まれました。思えばこの時期が上に挙げた「守」の段階に相当した時期と今振り返って感じています。
「形成外科」における基礎を学べた事により、「美容医療」という日々進化を遂げる分野において、基礎に立ち返りつつ治療法にも取り組め、患者様に施術を提供できています。
この経験から基礎を重んじつつ、新しいことにも挑戦する「伝統と革新」という言葉を大切にしています。

【QOL(クオリティ・オブ・ライフ)に貢献できるクリニックを目指して】
今後一つの方向性として、美容医療の垣根を超えた他科の診療とオーバーラップする分野でのサービス強化を考えています。例えば美容婦人科分野のレーザー(膣引き締め・黒ずみ取り)や耳鼻科・呼吸器内科の分野でもあるイビキの治療などです。
生活の質の向上を目指す「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」という言葉がありますが、これらの治療はこれから潜在的な需要が見込める領域であり成長の可能性が十分あると考えております。
もちろんこれまで美容形成外科医として症例実績のある、目元や鼻の美容外科手術などでも技術をよりいっそう磨き、皆様から支持されるクリニックとして、日々努力を続けて参ります。

本内容の問い合わせ先
みずほクリニック

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