ドクター紹介「杉崎 裕斗」 ~グローバル ビューティークリニック~

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グローバル ビューティークリニック
グローバルビューティークリニック
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グローバル ビューティークリニック ドクター
美容外科

院長

杉崎 裕斗

スギサキ ユウト

「あなたがもっと幸せになるように。その手助けが喜び」心臓外科医から美容外科医へ転身したドクター

注力分野
二重・まぶた
輪郭・小顔・リフトアップ・たるみ
鼻の形

略歴

鳥取大学医学部医学科卒業。卒業研修後は心臓血管外科医として医師の道をスタートした。心臓手術も多数経験したが、その後に自身がレーシック手術を受けた事をきっかけに、美容外科医の道へと進むことを決意して、美容外科医に転身し、2011年に大手美容外科に入職。

2012年には大手美容外科の大阪駅前院の院長に就任。その後は3年連続でクリニックの業績を成長させ続けた。年間1,000件以上の鼻手術を行った。そして、2016年に自分で理想のクリニックを作ると決意し、大阪でグローバルビューティークリニックを独立開業。現在も全国から多数の患者が手術を希望し、来院している。

自己紹介コメント

杉崎院長インタビュー


■心臓外科医から美容外科医へ転身されたきっかけとなった出来事や、当時の想いを教えてください

学生時代から、心臓外科と美容外科に興味がありました。心臓血管外科は充実した毎日を送っていたが、徹夜で仕事をしていたこともありレーシック手術を行いました。手術が終わり、朝起きた瞬間からこれまでと全く違った世界を見た経験から、病気になった人を治療して、余命を伸ばしたりする病院での医師としての仕事も素晴らしいが、身体的には健康な人が、自分のコンプレックスや悩みを改善することで、さらに人生の質を高めることができる、その手助けができる美容外科の医師になりたいと思うようになりました。

さらに、美容外科は健康な人が対象であり、人生をさらにプラスに高める必要がある。その為には、普通の病院の医師よりもさらに高い技術や知識が要求される分野だと考え、それこそが自分が求められる世界だと思い、美容外科の世界に飛び込みました。

心臓外科を辞めて美容外科医になると決めた後も、この道に進んだからには、絶対にその道でトップを目指そうと決めていたので、がむしゃらに努力しました。一番の敵は自分自身で、過去の自分には絶対に負けたくないというのが最も強いです。過去の自分に負けないように努力を続けていれば、自然と成長していきますし、成長するとまた新しい世界が見えてきます。まだ自分がやったことが無い手術の文献を読んだり、他の先生の手術を見学したり。いつまでたっても終わりはなく、一生努力し続けると思います。


■先生が出されている著書のタイトルでもある『美人は「鼻」で決まる』について教えてください

「顔全体の美しさ」を考えたとき、最低限の手間と費用でグッと顔全体の美しさが際立つ方法、実はそれが「鼻」の美容整形なのだと考えています。
目や口元も、もちろん大事なパーツではありますが、アイプチなどても二重に近づけ、「大きな目」を演出することは可能です。口元も比較的メイクでカバーしやすいパーツです。
しかし「鼻」メイクでカバーすることが難しいパーツです。例えば、ノーズシャドーなどを使い、正面から見て「鼻筋が通ったようなメイク」をしても、横から見れば鼻の高さは分かってしまいますよね。また、先端部分が丸くなるいわゆる「団子鼻」、上向きで鼻の穴が正面から見えてしまう「ブタ鼻」など、メイクだけではどうにもならないのが「鼻」なのです。


■先生の鼻の施術のご経験を教えてください

僕は、心臓外科医として数多くの手術を担当した後、美容外科医に転じました。最初は大手美容外科クリニックに所属し、鼻の整形をはじめ、二重や豊胸、痩身など、あらゆる部位の手術を担当してきました。難易度が高いとされる鼻手術については、数カ月で一通りの技術を習得し、3年を経過するころには年間で約1,000件の手術を担当するようになりました。
この実績にはもちろん、繊細かつ高度な技術を要する「心臓外科手術の豊富な経験」が役立っています。


■先生にとって「信頼できる医師」とはどのようにお考えでしょうか

手術を行うドクターと、受けるお客様のベクトルを合わせ、「ゴールを合わせる」ことができる医師かどうかが大切だと考えています。患者様とのベクトルを合わせる為に、カウンセリングは大切です。
「患者の要望通り」の施術をそのまま行う医師もいますが、美容のプロ、医療のプロから見ると必ずしもそれが正しいとは言えないこともあります。
例えば「この芸能人のこの鼻にしたい」という患者様のご要望は、その患者様にとっては鼻ではなくその芸能人そのものが好きだったりするわけです。

「人中短縮をしたい」という施術も、実は原因は「鼻」にあるのかもしれない。そういったお顔のトータルバランスを医師の目線でとらえ、患者様とじっくりとお話をさせていただき、手術の「ゴール」を患者様と一緒に決めることが大切だと考えています。特に外科手術の際は、修正ができなくなってしまう場合もありますため、事前に信頼できる医師と相談し、アドバイスをもらうことが大切です。


■グローバルビューティークリニック開業の想いとこれからの目標を教えてください

グローバルビューティークリニックを立ち上げたが、グローバル」の名に恥じないクリニックにしたいと考えています。世界に向けて当院の美容医療を発信していきたい。手術前不安でいっぱいだった子が、手術が終わって1か月、メイクをして素敵な笑顔で「先生ありがとう」と言ってもらえた時がとても嬉しい瞬間です。世界の人が自分の技術を求めてきていただけるような一流の美容外科医になりたいと考えています。

本内容の問い合わせ先
グローバル ビューティークリニック

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