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ドクター紹介「中北 信昭」 ~自由が丘クリニック~

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自由が丘クリニック
ジユウガオカクリニック
自由が丘駅/都立大学駅より徒歩約10分/東急バス八雲三丁目下車すぐ/駐車場あり
自由が丘クリニック ドクター
形成外科
美容外科

総院長

中北 信昭

ナカキタ ノブアキ

男性

施術前の説明やカウンセリングは、施術の成否を決めるほど重要です。患者様が考える結果と医者の考える結果を一致させるには、いかにしっかり話したかにかかっていると考えています。

注力分野
輪郭・小顔・リフトアップ・たるみ
鼻の形

略歴

北里大学医学部卒業
1982年 北里大学病院形成外科入局
1986年 神奈川県立こども医療センター 形成外科
1990年 横浜南共済病院 形成外科医長
1992年 北里大学医学部 形成外科講師
1999年 北里大学医学部 形成外科准教授
2007年 自由が丘クリニック 院長
2017年 自由が丘クリニック 総院長

専門医・資格

日本形成外科学会認定形成外科専門医

自己紹介コメント

施術前のカウンセリングとは……「施術の成否を決めるほど重要です」

■先生の専門を教えてください。
2007年に当院の院長に就任してから、私は外科施術を担当しています。もともと先天異常を扱ってきた経験から、顔面の美容外科、中でも鼻の施術、骨格の施術、まぶたの施術をよく行います。特に鼻は、単純なようでいて、しかし患者様のこだわりが強い部位です。中には5回、6回と施術を受けている方もいて、それでも納得できず私のところに来るわけです。何度も施術していると難易度が高くなるので他のクリニックで門前払いされた方もいますが、なんとかしてあげたいと、できる限りの努力をしています。そこに自分の価値を見出しているのかもしれません。

■診療で心がけていることを教えてください。
とにかく話を聞くことです。術前のカウンセリングや説明は重要です。施術の結果は、例えば「非常によい」 「まあまあよい」 「ちょっと気になるところもあるけれど許容範囲」と、いろんなレベルがあるでしょう。更に、患者様自身が考える結果と医者の考える結果が一致している場合もあれば、違う場合もあります。微妙に違うことはよくありますし、それはある程度仕方がないことですが、そのとき患者様が「でも、これでいい」と思われるかどうかは、施術前にいかにしっかり話したかにかかってくるんです。
また「どんなに施術が上手くても流れ作業的になるのは嫌だ」という信念がありますので、カルテなんて後で書けばいいので、しっかり相手の眼を見ながら、時間をかけて話を聞くようにしています。その上で、できることできないことを説明します。とにかく患者様が納得して積極的に施術をしようと思わない限り施術は行いませんので、まず一度ご相談いただきたいです。

■医師、そして美容外科医になったきっかけを教えてください。
子供の頃から医者に興味を持っていました。ただ、あまり勉強が好きではなかったので、最初は獣医を目指していましたが、やはり医者になるなら人間を診たいと思いました。
医師の国家試験を受ける前あたりまで何科に進むか悩みましたが、自分の手を動かしたいと思い、形成外科を選びました。大学病院では子どもの口唇裂、口蓋裂、顎関係、骨格異常といった先天異常を専門に行った後、美容外科を中心に専門外来を担当していました。
美容外科については、大学での実習を通しクリエーティブで新しい医療だと感じていました。自分が携わるようになった今では、優れたテクニックの習得に努めています。また、患者様の心をつかむ術も優れていなければならない、高度な医療だと思っています。

■先生の外科施術にはどのような特徴があるのでしょうか?
例えば、鼻筋を通して高くする施術はシリコンのプロテーゼを入れれば済んでしまうけれど、それだけでは""こだわり""に応えることはできません。私の施術でも人工物を使うことはありますが、それよりも自己組織の移植による形成や、害がない程度にもともとの鼻の構造をつくり替えるといった方法によって、患者様の理想に近づけるように努めています。

■最後に読者へメッセージをお願いします。
当院は、患者様の近くで寄り添いたいと考えているため、アットホームな雰囲気を大切に、患者様に安心して治療を受けていただけるよう努力しています。特別な場所だと思わず気軽に来院いただきたいです。
美容医療は、患者様とドクター、スタッフで、その方の美意識に基づいて結果を作り上げていくものです。お悩みはそれぞれですが、医師に話すだけで前進したり、解決したりすることもありますから、気になることがある方は医師に相談してください。

本内容の問い合わせ先
自由が丘クリニック