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ドクター紹介「古山 登隆」 ~自由が丘クリニック~

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自由が丘クリニック
ジユウガオカクリニック
自由が丘駅/都立大学駅より徒歩約10分/東急バス八雲三丁目下車すぐ/駐車場あり
自由が丘クリニック ドクター
形成外科
美容外科

理事長

古山 登隆

フルヤマ ノブタカ

男性

メスを入れずにどこまで若さや美しさを引き出してあげられるか。患者様毎に、色々なご希望があり時間やご予算の制約があります。その制約の中で喜んで頂ける手法を提供する為の解決法を用意しています。

注力分野
しわ・年齢肌
輪郭・小顔・リフトアップ・たるみ

略歴

北里大学医学部卒業
1981年 北里大学医学部形成外科入局
1985年 チーフレジデント
1987年 北里大学形成外科研究員
医学博士取得[コラーゲン薄膜を用いた培養皮膚モデルの形態学的評価]
1988年 北里大学 形成外科講師
1995年 自由が丘クリニック開設
2005年 横浜市立大学 医学部 非常勤講師
2019年 国立大学法人千葉大学 医学部形成外科 非常勤講師

専門医・資格

日本形成外科学会認定形成外科専門医

自己紹介コメント

患者様に愛され信頼され、地域にあって良かったと思ってもらえるクリニックでありたい

■自由が丘クリニックを紹介していただけますか?
クリニックは、美しくなるために来院する患者様にとって心地よく、モチベーションを上げられる空間にしたいと思いました。「駅から離れた閑静な住宅街」「明るく広々とした院内」「いろいろな科が揃って日常的に利用できる」「大学教授にもどんどん来てもらう」など、特別な場所ではなく、普通の方が気軽に足を運べる地域密着型の美容クリニックを目指しました。人生100年時代といわれるように寿命も長くなりました。体の健康はもちろん、いわゆる見た目も大事にしてほしい。そう考えたときに、いかに若く素敵にい続けることや、その人の良さや魅力を引き出すことや、病気にならないように予防するにはどうすれば良いのか、当院はそういうことを追求しているクリニックです。美容はもちろん健康に関することまで、専門性の高い診療を心がけています。

■診療の内容や特色について教えてください。
様々なオプションがあることです。美容に対する思いは人それぞれで、「メスを入れるのだけは嫌だ」という方がいれば、「今できるベストな治療をしてほしい」と考える方、「周りにわからないように少しずつきれいになりたい」という方もいます。更に、時間的な制約や、ご予算の制約、その人を取り囲む環境があります。それらのことを踏まえ、ニーズに対応するために、色々なオプションがあって、それらに対応できる医師がいるクリニックを目指しており、様々なソリューション(解決法)を用意しています。

■その中で、先生ご自身の専門は何ですか?
私の専門は形成外科で、自由が丘クリニックでは主に、ヒアルロン酸やボツリヌストキシン製剤の注入、レーザーなどを組み合わせた、メスを使わないノンサージェリーのケアを主に行っています。今はもう、単にしみやしわを取れば良いという時代ではありません。若い時にはなかったしみやしわ、たるみが出てくるのが老化現象です。言ってみればそれはゼロがマイナスになるということで、そのしみを取るのはマイナスをゼロにすることです。でも今は、ゼロに戻すだけではなく少しだけプラスに持っていくことで、「きれい」をつくっていく時代。それができれば患者様は幸せになっていく、私はそう考えています。メスを使うことなくどこまで患者様の美しさや若さを引き出せるか、それが私の施術のテーマです。

■診療で心がけていることは何ですか?
見るからに「手を加えました」という感じにならないように、治療や施術をすることを大切にしています。そのためには、1箇所をやり過ぎないこと。私は抑制の効いた持続性が上品の定義だと考えているのでそのような治療をすることが大切だと考えています。
技術的なことで言えば、その人に合った手法を選ぶことです。手術が向いている人もいれば、向いていない人もいます。それには、技術的なことに加えてメンタルの部分というか、ある意味でその人のライフスタイルや人生観も入ります。それらを考慮しながら、適切な治療を選ぶということです。

■美容の診療にかける思いを教えてください。
先述の教授が、国内外のさまざまな美容外科を見学してくるようにと、送り出してくれました。ボルチモアのクリニックでのことですが、おじいさんとおばあさんが手をつないで来院され「今日はワイフのシワを取ってやってくれ。私からの誕生日の贈り物なんだ」と話しているのです。その姿に感動するとともに、日本と海外の美容医療の在り方の違いに驚きました。よく「私は年相応でよい」という方がいます。しかし、それは自分で自分を諦めさせている言葉。きれいなたるみ、きれいなしみがないように、きれいな老化というのはないと私は考えています。美しさというのはバランスで、そのバランスが崩れていくのが老化現象です。ですからそれを前提条件として、人生100年時代のこれからは、いかに自分が朽ちていかないようにするのかを考えることがすごく大切だと思います。

■今後の展望とメッセージをお願いします。
美容はすてきな人生を願う方の数だけ、今後も需要が伸びる分野だと私は感じています。これからもこの地で地域密着型の医療を展開したいと考えています。美容分野では、医師は裏方の仕事だと思っています。主役はもちろん患者様です。その方が人生というステージで笑顔が見せられるように、お手伝いすることが私たちの使命です。その裏方を担うのは、経験と実力を培ってきた医師陣です。設備と施術を駆使して、その方の本当の美しさを引き出すため、手を尽くしてサポートします。

本内容の問い合わせ先
自由が丘クリニック